アマチュアキックなど初心者向けの試合も積極的やっています

MAキック BREAK THROUGH‐2 ~突破口~

  • 08/03/18 火 15:12
【試合日】 3月14日(金)
【場所】 東京・後楽園ホール
【主催】 MA日本キックボクシング連盟
第6試合 ミドル級3回戦
YUKI柴田( 相模原ジム )
VS
根本雅文( 習志野ジム )
× 2RKO

元ランキング1位であった相手に対し、根本は落ち着いた佇まい。相手の攻撃をきちんと防御し、チャンスを伺う。2R1'35"相手のガードが下がった瞬間に根本必殺の"左ハイ"が決まり、見事一撃KO劇を再び見せてくれた。

第5試合 ライト級3回戦
信田智史( 習志野ジム )
VS
HAMABE(マスターズピット)
3RKO ×

ハードパンチャー相手であったが、信田はローや膝蹴りでじわじわと相手にダメージを与える。3R相手は為す術もなく信田の膝地獄に陥り、レフェリーストップの元信田のKO勝ちとなった。

第3試合 バンタム級王座決定戦・準決勝3回戦(マスト)
高橋拓也( 習志野ジム )
VS
森田晃允(橋本道場 )
× 判定
1-2

RIOTが王座を返上した為トップ4選手で行われた王座決定ワンデイトーナメント。一回戦、元フライ級王者の森田相手に高橋は身長差を生かし得意のミドルで相手を突き放す。しかし森田は腕を赤く腫らしながらもアグレッシブに前へ前へと出てくる。後半高橋は肘を合わせようとするが残念ながら不発に終わる。ジャッジが森田の積極性を評価した為、僅差の判定負けとなってしまった。
しかし高橋ここで終わる男ではない!きっと王座奪回を果たしてくれるだろう。

第1試合 フライ級3回戦(2分3R)
勇児( HOSOKAWAジム )
VS
TSUKASA(習志野ジム )
判定
3-0
×

今試合が3戦目で念願の後楽園デビューのTSUKASA。 開始早々にハイキックを受けダウンするが、すぐさま持ち直し挽回を狙う。相手のガードが固くダウンを奪い返す事は出来なかったが、TSUKASAのノーモーションからのフックは近い将来KO劇を見せてくれるだろう予感を感じた。

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